私の生涯の中でもっとも大きな病気が発症してしまいました。そして、心配する家族に見守られる中、無事手術は成功しました。
すっかり良くなった私に待っていたのは、退院する翌日に初孫が生まれるという知らせでした。退院して日常生活に戻った私は、孫を連れて毎日散歩に出掛けるのが気付いたら日課となっていました。
孫はすくすくと成長して幸せな生活を送っていましたが、そんな中一つだけ大変なことがあったのです。
当時、孫が住んでいたのは3階の部屋で、抱っこして階段の上り下りをすることでした。体調が良くなったといえ3階の高さを何度も上り下りするのは、私にとって大変なことでした。でも孫の可愛さのあまりに、大変だと分かっていても抱き続けていたのです。
そんなある時、無理を続けたせいなのか、左の膝が突然痛むようになってきました。
そして気付いたときには、びっこを引くまで膝を痛めていたのです。その時、孫を抱くどころか、自分1人でまともに歩くことも出来ない状態になっていました。少しの間、様子を見ていましたが、症状は一向に良くなることはありませんでした。病院にも行き検査をしましたが、特に異常は見つかりませんでした。
そして、しばらくしても痛みが治まることはなく不自由な生活を送っていました。
そんなある時、友人に進められて「飲んでみない?」と言われたものがありました。
それは核酸ドリンクというものでした。
私は、付き合いでサプリメントなど買ったこともありましたが、いつも“途中で服用するのを忘れてしまう”そんな始末でした。もともと、錠剤や粉末は好まず、病院の先生から進められる薬でさえ最後まで飲みきったことはありませんでした。
しかし2年前、癌の手術をして以来は健康に関してとても敏感になっていたのです。
でも友人から核酸ドリンクの話を聞いていたときに、何だか“ピーン”と来たこともあり、一度飲んでみたいと思いました。核酸ドリンクというのは、水溶性DNAと水溶性RNAの入ったナチュラルDNコラーゲンというものでした。
そして毎日飲み続け、1本を空けてしまいました。効果は何も感じられず、膝の痛みが治まるということもありませんでした。しかし、それでも飲み続けてみました。
そして何本か飲んでいたとき、少しずつ体の何かに変化が出てきました。
毎朝の快便、そして肌もすべすべ感が出てきたのです。ある時、仕事へ出掛ける時、いつものように地下鉄を使うのですが、階段を降りるときに痛みを感じなくなったのです。
今では、すっかり心配していた膝も良くなりました。
「これ、いいかも?」と思った私は、ドリンクのことをもっと調べ始めました。そして、こんな記事を目にしたのです。“老化を防ぐ核酸のしくみとは?”そもそも、核酸とは何?という疑問です。
私たち、人間の体には60兆個もの細胞があり、この細胞は約120~200日のサイクルで生まれ変わっているそうです。新しい細胞が生まれる時は細胞の中の核が2つに分かれて細胞分裂を起こしますが、遺伝子には、この核の中に存在し、性質が酸性であることから、核酸と呼ばれているそうです。
-
核酸はDNA(デオキシルド核酸)
RNA(リボ核酸) 
-
遺伝子栄養学研究所で、次のように考えればわかりやすいと言われている
DNAは「体をつくるうえでの設計図」
RNAは「設計図を読み取って情報を伝える道具」 
-
遺伝子が傷ついたりすると病気になり、その元凶が活性酸素である

-
人間は本来、自らを修復したり、修復不可能なのは削除したりという力を持っていますが現代では活性酸素の量があまりにも多いため体を守りきれなくなり病気や老化を加速させてる。

-
これを修復するときに核酸が必要である
この核酸は2つの方法で作られ、デノボ合成と呼ぶ 
-
アミノ酸を原料にして肝臓が核酸を作り出す方法と食べ物からとった核酸を各細胞で再利用するサルベージ合成という方法

-
※新陳代謝を活発にする核酸は赤ちゃんの成長にも老化予防に必要と知る
- ※ガンなどの異常細胞を自殺させ増殖させない
- 老化も病気も遺伝子が傷つくことが原因
- 核酸は遺伝子を修復する













